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膝に負担をかけない立ち方
「年齢のせいだから、膝が痛くなるのは仕方ない。」 そう思っていませんか? 実は、膝の負担は年齢だけで決まるわけではありません。 毎日の「立ち方」が大きく関係しています。 多くの人は立つときに、知らず知らずのうちに膝で体を支えています。しかし、本来体重を支えるべきなのは、膝だけではなく、足・股関節・体幹が連動した身体全体です。 武術では昔から、「骨で立ち、力みに頼らない」ことを大切にしてきました。無駄な力を抜き、重心を安定させることで、膝だけに負担が集中しない身体の使い方を身につけます。 運動科学でも、股関節や体幹をうまく使うことで膝への負担を減らせることが知られています。つまり、武術の身体操作と現代の運動科学は、「全身をバランスよく使う」という考え方で共通しているのです。 膝が痛くなってから運動を始めるのではなく、膝が元気なうちから身体の使い方を見直すことが、将来の健康への大きな投資になります。 空友会では、筋力だけに頼らず、身体全体を無理なく使える動きを丁寧に指導しています。 「最近、立ち上がるのがつらい」「階段が気になる」と感じ始めたら、それ

空友会
7 日前読了時間: 1分
運動初心者が最初にやるべきこと
「運動を始めたいけれど、何からやればいいか分からない」 そんな方に、まずお伝えしたいことがあります。 最初から頑張りすぎないことです。 運動初心者の方が失敗しやすいのは、 いきなり長時間運動する 毎日やろうとする きつい筋トレを始める このような「やりすぎ」です。 大切なのは、続けられること。 まずは、 正しい姿勢で立つ 楽に歩く 無理なく体を動かす といった基本的な身体の使い方を身につけることが、疲れにくい体づくりへの第一歩になります。 空友会では、運動経験が少ない方でも安心して始められるよう、一人ひとりの体力や目的に合わせてトレーニングを行っています。 「運動についていけるか不安…」という方ほど、実は変化を実感しやすいのです。 まずは小さな一歩から 初回体験無料 最初の目標は「頑張ること」ではなく「始めること」です。 まずは体験で、今の体の状態を確認してみませんか?

空友会
7月24日読了時間: 1分
筋力より大切?疲れにくい身体の使い方
「体力をつけるには筋トレをしなければ」と思っていませんか? もちろん筋力は大切ですが、それ以上に重要なのが身体の使い方です。 同じ動作でも、力任せに動く人と、全身をバランスよく使う人では、疲れ方が大きく違います。 例えば、立ち上がる、歩く、物を持つといった日常動作でも、姿勢や重心の位置が整うだけで、余計な力を使わずに動けるようになります。 武術では昔から、無駄な力を使わず、全身を連動させて動く身体操作が大切にされてきました。この考え方は、日常生活や健康づくりにも役立ちます。 疲れにくい身体をつくるために必要なのは、「たくさん鍛えること」ではなく、「効率よく動くこと」です。 空友会では、運動初心者の方でも安心して取り組めるよう、一人ひとりに合った身体の使い方を丁寧に指導しています。 「最近疲れやすくなった」と感じる方は、身体の使い方を見直すことから始めてみませんか?

空友会
6月30日読了時間: 1分
40代から急に疲れやすくなる理由
「昔は平気だったのに、最近すぐ疲れる…」 40代を過ぎると、このように感じる方が増えてきます。 その原因は、単なる年齢だけではありません。 筋力の低下 40代頃から少しずつ筋力は低下していきます。 筋肉が減ると、歩く・立つ・階段を上るといった日常動作でも以前より多くのエネルギーを使うようになります。 身体の使い方の変化 運動不足や長年の生活習慣によって、身体の動きに無駄が増えることがあります。 肩や腰に余計な力が入り、必要以上に疲れやすくなるのです。 運動不足の影響 仕事や家庭の忙しさから運動量が減ると、体力や持久力も低下します。 その結果、少し動いただけでも疲れを感じやすくなります。 大切なのは「無理なく続けること」 疲れにくい身体をつくるためには、激しい運動は必要ありません。 自分に合った運動を継続し、効率の良い身体の使い方を身につけることが大切です。 空友会では、40代以上の運動初心者の方を対象に、無理なく続けられる身体機能改善トレーニングを行っています。 「最近疲れやすくなった」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。

空友会
6月15日読了時間: 1分
武術の身体操作はなぜ疲れにくいのか?
「昔より疲れやすくなった」 「少し動いただけで息が上がる」 「運動すると余計に疲れてしまう」 そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 実は、疲れやすさは筋力や体力だけの問題ではありません。 大きく関係しているのが「身体の使い方」です。 武術は力任せではない 武術というと、 「強い力で相手を倒す」 「激しい運動」 というイメージを持つ方もいるかもしれません。 しかし本来の武術は、できるだけ無駄な力を使わず、効率よく身体を動かすことを重視しています。 体格や筋力で劣る人でも身を守れるように、長い年月をかけて研究されてきたのが武術です。 そのため、武術には疲れにくく動くための工夫がたくさん含まれています。 疲れやすい人の特徴 日常生活でも、知らず知らずのうちに無駄な力を使っている方が多くいます。 例えば、 肩に力が入りすぎている 立つ時に踏ん張りすぎている 歩く時に上半身が固まっている 腕や脚だけで動こうとしている このような状態では、身体の一部だけに負担が集中します。 その結果、疲れやすくなったり、肩こりや腰痛の原因になったりします。 武術の身

空友会
6月8日読了時間: 3分
身体のブレーキを外すとは?
上腕の筋肉に目を向けると、肘関節を曲げるときには上腕2頭筋、伸ばす時には上腕3頭筋が使用されます。目標物に対して突きを繰り出す場合、上腕を伸ばす筋肉=上腕3頭筋が使用されますが、力強く突くほど拮抗筋である上腕2頭筋が発揮されてブレーキをかけてしまいます。言うなれば、ブレーキを踏んだまま、アクセルをふかしている状態です。武術の身体操作では、拳の握りや骨盤の使い方で、このブレーキを外すことを鍛錬します。繰り返し繰り返し鍛錬することで、相手に通す感覚を意識出来るようになります。

空友会
4月8日読了時間: 1分
【武術を活かした身体作り】出張教室
【武術を活かした身体作り教室】 武術の動きで、無理なく整う身体づくり。 シニア・初心者の方も安心の、やさしい運動教室です。 ・出張指導/屋外指導OK ・北九州市近郊 出張費無料 ・1回60分/最大5名まで対応 ・1グループごとに5,000円の安心料金 外の空気を感じながら、 無理なく動く武術体操。 まずは相談だけでもOKです。 TEL:090-8401-0792 Email:kuyukai.kokura@gmail.com

空友会
2025年12月23日読了時間: 1分


武術トレーニング会員募集!
#北九州空手 #北九州武術 #北九州武道 #北九州シニア空手 体力増強、健康管理、アンチエイジング、気力復活など様々な目的を達成しますよ。 シニアの皆様方、ぜひ体験されてください。

空友会
2025年11月18日読了時間: 1分



空友会
2025年11月9日読了時間: 0分
木鶏
紀渻子が王の為に闘鶏を飼育していた。 十日すると、王が尋ねた。「鶏はもうできたか?」 紀渻子「まだです。まだ虚勢を張って強ぶっています。」 十日すると、また尋ねた。 紀渻子「まだです。まだ他の鶏の声や影に身構えています。」 十日すると、また尋ねた。 紀渻子「まだです。まだ他の鶏を睨みつけて気負いたっています。」 十日すると、また尋ねた。 紀渻子「もう大丈夫です。他の鶏が鳴いても動じなくなりました。遠くから見ると、まるで木彫りの鶏のようです。その持ち前は完璧になりました。他の鶏で相手になろうとするものはなく、尻尾を向けて逃げ出すことでしょう。」 極まれば、何をしようとすることもなく自ずと結果が出る... 達人の境地は先が長い道のりです。

空友会
2025年11月2日読了時間: 1分
動いて動くことなく、静かにして静かなることなし
静かで動かないものは心の本体であり、動いて物事に対応するものは心の作用である。身体は動いても心は冷静な状態を失わない、心は静かであっても身体を動かすための働きを欠かさない。鏡は、何かが近づけばそれらのものを映し出すが、遠ざかればその影を留めることもない。水月の譬えと同じであ...

空友会
2020年10月11日読了時間: 1分
一隅を挙げて三の隅を以てかえつさふざる者には復せず
孔子曰く、「一隅を持ち上げて見せると他の三隅に対しても反応を示すようでなければ、それ以上教えることはしない」と、これが昔の人の教え方であり、奥深さであると思われる。現代は、便利過ぎてなんでもインターネットで安易に手に入り、苦労が出来なくなっている。修行者も安易に習得しようと...

空友会
2020年9月12日読了時間: 1分
一眼、二足、三胆、四力
一番大事は目付け、二番目に足さばき、三番目は胆力、力は最後。 武術のあり方を言い伝える言葉の一つです。力は一番最後でいいですよ、全然大事ではありませんよという、体力勝負に走ることを戒める言葉です。「力を抜けば抜くほど強くなる」「脱力こそ極意なり」、力を戒める言葉は色々ありま...

空友会
2020年2月2日読了時間: 1分
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