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踏み出してこそ、浮かぶ瀬もあれ。

「切り結ぶ、太刀の下こそ地獄なれど、踏み出してこそ、浮かぶ瀬もあれ」

昔の剣歌にある有名な一節です。相手に入ることは、勇気が要ることですが、下がれば切られる場面において、前に出ることしか活路を見出すことはできません。そのために、昔の剣術家は心の修行に重きを置いたのでしょう。現代の世知辛い時代だからこそ、心の修行の重要性を考えなければなりません。

 
 
 

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重力と反力

地球で生きている限り、重力が働いていますが、通常は抗重力筋が働きますので潰されずに済んでいます。古武術では、重力を味方につけるため「抜き」という身体操作を使います。身体を抜くことで重力と抗力を味方にすることが出来ます。筋力(内力)ではなく、重力・効力(外力)を利用することが古来の動きを取り戻すことに近づきます。

 
 
 
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