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◇頑張らないから、ずっと動ける。 武術の身体操作でつくる「40代からの疲れにくい体」
骨や筋肉の「正しい使い方」を学ぶことで、日常の動作が驚くほど軽くなるパーソナル教室
◇月1回習って、1か月かけて自分の身体で身につける
武術をベースにした、大人のための身体操作教室
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空友会
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登録日: 2019年5月2日
記事 (33)
2026年9月29日 ∙ 5 分
武術に学ぶ「力まない身体」の使い方
「もっと力を抜いてください」 運動や武術をしていると、こんなアドバイスを受けることがあります。 でも、ここで一つ疑問が出てきます。 「力を抜いたら、弱くならないの?」 実は、武術でいう「力を抜く」は、単純に身体をフニャフニャにすることではありません。 そこで知っておきたいのが、 「脱力」と「抜力」の違いです。 脱力=身体の余計な力を抜く まず「脱力」という言葉から考えてみましょう。 例えば、肩に力が入っている状態を想像してください。 肩を上げて、首をすくめて、腕にも力が入っている。 この状態では、身体を動かすたびに余計な筋肉まで働いてしまいます。 そこで、 「肩を下げる」「腕の力を抜く」「呼吸を楽にする」 などを行います。 これが一般的な意味での脱力です。 つまり、 脱力とは、身体に入っている余計な緊張を取り除くこと。 これは運動初心者にとって、とても大切なことです。 では「抜力」とは? 武術でいう「抜力」は、もう一歩踏み込んだ考え方です。 簡単に言えば、 「必要な力は残し、必要のない力だけを抜く」 という考え方です。 例えば、立っているときに足の力を全部抜いたら、倒れてしまいま...
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2026年9月26日 ∙ 3 分
強くなりたいなら、まず力を抜け
――武術の「脱力」は、ただのリラックスではない 「もっと強くなりたい!」 武術をやっている人なら、一度は思うことではないでしょうか。 もっと強く突きたい。もっと速く動きたい。もっと重い蹴りを出したい。 そして、そんなとき多くの人が考えるのが、 「もっと力を入れよう」 です。 腕に力を入れる。 肩に力を入れる。 腹に力を入れる。 全身を固めて、一気に動く。 確かに、力を入れれば一時的に強くなったように感じます。 ところが武術を深く学んでいくと、少し不思議なことに気づきます。 本当に強い動きをする人ほど、余計な力が入っていない。 「なぜ?」 ここから武術の面白い世界が始まります。 脱力=フニャフニャではない 「脱力」と聞くと、 「全身の力を抜いて、フニャフニャになること?」 と思うかもしれません。 もちろん違います。 武術でいう脱力は、 必要な力を残して、必要のない力を抜くこと。 たとえば、腕を前に伸ばしてみてください。 肩を思い切りすくめ、肘も手首もガチガチに固めて動かす。 どうでしょう? 動きにくいはずです。 では、肩を落として、肘や手首を少し柔らかくしてみる。...
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2026年9月23日 ∙ 3 分
「首が重い・ガチガチ…」まっすぐ伸び切った首をその場でフワッと軽くだます魔法のアイデア
スマホを見ているとき、ふと自分の姿を鏡で見てハッとしたことはありませんか? 顔が前にニュッと突き出て、首の後ろがカチコチ。 「もしかして私、首の骨が真っ直ぐになっちゃってるかも…」と不安になりますよね。 首本来の「ゆるやかなカーブ」が失われて棒のように真っ直ぐになると、なんとボウリングの球(約5kg)と同じ重さの頭を、首と肩の筋肉だけで必死にぶら下げ続けることになります。 これでは、首が悲鳴をあげるのも無理はありません。 でも、安心してください。 難しい運動やつらいストレッチをしなくても、「体の意識をちょっと変えるだけ」で、首は一瞬でラクになります! 首をラクにする秘密は「あご」ではなく「後頭部」にあった! 首が重いとき、よく「あごを引いて姿勢を良くしよう」としますよね。 実はこれ、逆効果になることが多いのです。 無理にあごをグッと引くと、首の後ろがさらに引っ張られて、かえって筋肉がパンパンに張ってしまいます。 本当にやるべきなのは、あごを引くことではなく、「頭の乗り場所」を変えてあげることです。 今すぐできる!首の骨を休ませる「3秒フワッとレッスン」...
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